裏ハムラのダウンタイム中の過ごし方!腫れを早く引かせるポイントやNG行動を解説

裏ハムラを検討している方や、手術を受けたばかりの方の多くが気になるのが、

ダウンタイム中はどのように過ごせばいいの?
腫れを早く引かせる方法はある?
やってはいけないことは?

といった術後の過ごし方ではないでしょうか。

この記事では、裏ハムラのダウンタイム中の時期別の過ごし方や、やってはいけないこと、ダウンタイムを早く治すためのポイントについて詳しく解説します。

【時期別】裏ハムラのダウンタイム中の過ごし方

裏ハムラのダウンタイムをできるだけ短くし、きれいな仕上がりを目指すためには、術後の過ごし方が重要です。特に術後数日間は、腫れや内出血を悪化させないように注意する必要があります。

ここでは、術後の時期ごとに意識したい過ごし方や注意点をご紹介します。

術当日

手術当日は、麻酔や手術による負担が残っているため、できるだけ安静に過ごしましょう。

目元を冷やすことで、腫れや内出血を抑える効果が期待できます。また、血流が良くなる飲酒や長時間の入浴、激しい運動は避けてください。

術後2〜3日

術後2〜3日頃は、腫れや内出血のピークを迎える時期です。この期間は引き続き患部を冷やし、できるだけ安静に過ごすことが大切です。

また、頭を少し高くして寝ることで、目元のむくみを軽減しやすくなります。飲酒やサウナ、激しい運動など血流を促進する行動は控えましょう。

術後1週間

術後1週間頃になると、大きな腫れは落ち着き始め、多くの方が仕事や学校へ復帰されています。

ただし、軽いむくみや内出血が残ることもあるため、無理は禁物です。目元を強くこすったり圧迫したりせず、医師の指示に従って洗顔やメイクを再開しましょう。

術後2週間〜1ヶ月

日常生活で不便を感じることは少なくなりますが、目の下ではまだ組織の修復が続いています。

激しいマッサージや目元への強い刺激は避け、紫外線対策や保湿などのスキンケアを行いながら過ごしましょう。運動を再開する場合も、体調をみながら徐々に行うことが大切です。

術後1〜3ヶ月

見た目はほぼ自然になりますが、目の下の組織は引き続き回復しています。軽いむくみや硬さを感じることがありますが、多くは時間の経過とともに改善します。

焦って仕上がりを判断せず、完成までは3〜6ヶ月ほどかかることを理解しておきましょう。医師から定期検診を案内されている場合は、忘れずに受診することも大切です。

裏ハムラのダウンタイム過ごす際に中にやってはいけないこと

裏ハムラの術後は、過ごし方によって腫れや内出血の程度が変わることがあります。傷の治りを妨げたり、ダウンタイムが長引いたりする原因にもなるため、医師から指示された注意事項を守ることが大切です。

ここでは、ダウンタイム中に避けたい行動について解説します。

裏ハムラダウンタイム中にやってはいけないこと

  • 飲酒
  • 激しい運動
  • 長時間の入浴・サウナ
  • 目元を強くこする・触る
  • うつ伏せ寝
  • 喫煙
  • 自己判断で薬を中止する

飲酒

アルコールは血管を拡張し、血流を促進する作用があります。そのため、術後に飲酒をすると腫れや内出血が悪化したり、回復までの期間が長引いたりする可能性があります。また、アルコールには脱水作用もあるため、傷の治癒に必要な水分バランスが乱れることもあります。

特に術後1週間程度はダウンタイムの影響を受けやすい時期です。飲酒を再開するタイミングは、医師の指示に従うようにしましょう。

激しい運動

ランニングや筋トレなどの激しい運動は、血圧や血流を一時的に上昇させます。その結果、目の下の腫れや内出血が悪化したり、新たな出血を引き起こしたりする可能性があります。

また、汗をかくことで傷口が刺激されることもあるため、術後1〜2週間は激しい運動を控えることが大切です。運動を再開する場合は、ウォーキングなどの軽い運動から始め、目元に違和感がないことを確認しながら徐々に負荷を上げましょう。

長時間の入浴・サウナ

熱いお風呂やサウナは体温を上昇させ、全身の血流を良くするため、腫れやむくみ、内出血を悪化させる原因になります。

術後しばらくはシャワー程度にとどめ、長時間の入浴やサウナは避けましょう。入浴を再開する際も、ぬるめのお湯に短時間浸かる程度から始めると安心です。

目元を強くこする・触る

術後の目元は非常にデリケートな状態です。無意識に目をこすったり、腫れが気になって何度も触ったりすると、傷の治癒を妨げるだけでなく、出血や感染のリスクを高める可能性があります。

洗顔やスキンケアを行う際も、目元は強く擦らず、泡で優しく洗うことを心がけましょう。また、かゆみや違和感があっても、できるだけ患部を刺激しないことが大切です。

うつ伏せ寝

うつ伏せで寝ると目元が枕に圧迫され、腫れやむくみが悪化する原因になります。また、無意識のうちに目元へ強い力が加わることで、回復中の組織へ負担がかかることもあります。

術後はできるだけ仰向けで寝るようにし、枕を少し高くして頭を心臓より高い位置に保つことで、目元に水分が溜まりにくくなり、腫れやむくみの軽減につながります。

喫煙

喫煙は血管を収縮させて血流を悪くするため、傷口へ十分な酸素や栄養が届きにくくなります。その結果、傷の治りが遅くなったり、感染や炎症のリスクが高まったりする可能性があります。

また、ダウンタイムが長引くだけでなく、仕上がりにも影響を与えることがあるため、少なくとも術後の回復期間中は禁煙することが望ましいでしょう。

自己判断で薬を中止する

術後に処方される抗生剤や痛み止め、点眼薬には、感染予防や炎症の軽減、痛みのコントロールなど、それぞれ重要な役割があります。

「痛みがなくなったから」「腫れが引いてきたから」と自己判断で服用を中止すると、炎症や感染のリスクが高まることがあります。処方薬は必ず医師の指示どおりに使用し、気になる症状がある場合は自己判断せず、手術を受けたクリニックへ相談しましょう。

裏ハムラのダウンタイムを早く治すためのポイント

裏ハムラのダウンタイムは、時間の経過とともに自然に改善していきます。しかし、術後の過ごし方に気を付けることで、腫れや内出血を悪化させにくくし、スムーズな回復につなげることができます。

ここでは、ダウンタイム中に意識したいポイントをご紹介します。

術後48時間は患部を冷やす

術後48時間は、腫れや内出血が起こりやすい時期です。この期間に適切に患部を冷やすことで、炎症を抑え、ダウンタイムを軽減できる可能性があります。

保冷剤や冷却シートを直接肌へ当てると凍傷の原因になるため、必ずタオルで包んで使用しましょう。また、一度に長時間冷やし続けるのではなく、10〜15分程度冷やして休憩を挟むことを繰り返すのがおすすめです。

なお、術後3日目以降は炎症が落ち着いてくるため、必要以上に冷やし続ける必要はありません。医師の指示に従いながらケアを行いましょう。

頭を高くして寝る

寝ている間は目元に水分が溜まりやすくなるため、頭を少し高くして寝ることで腫れやむくみを軽減できることがあります。

枕を1つ追加したり、クッションを利用したりして、頭が心臓より少し高い位置になるようにすると効果的です。また、うつ伏せや横向きで寝ると患部が圧迫されることがあるため、術後数日間はできるだけ仰向けで寝ることをおすすめします。

朝起きたときのむくみが気になる方ほど、寝る姿勢を意識することで回復をサポートできます。

十分な睡眠と栄養をとる

傷を修復するためには、身体をしっかり休ませることが重要です。睡眠不足が続くと回復力が低下し、腫れやむくみが長引く原因になることがあります。

また、傷の修復には栄養も欠かせません。鶏むね肉や魚、卵、大豆製品などのたんぱく質に加え、コラーゲン生成を助けるビタミンC、傷の治癒をサポートする亜鉛を積極的に摂取するとよいでしょう。

一方で、塩分の多い食事はむくみを悪化させることがあるため、ダウンタイム中は薄味を意識し、水分もしっかり補給することが大切です。

血流を良くしすぎる行動を控える

どは血管を拡張させ、腫れや内出血を悪化させる原因になります。

「痛みがないから大丈夫」と自己判断で再開してしまうと、回復が遅れることもあります。再開時期は医師の指示に従い、まずは軽いウォーキングや短時間の入浴などから徐々に日常生活へ戻していきましょう。

目元を刺激しない

術後の目元は非常にデリケートな状態です。目をこする、マッサージをする、患部を頻繁に触るなどの刺激は、腫れを長引かせたり、傷の治癒を妨げたりする原因になります。

洗顔やスキンケアを行う際も、患部を強く擦らず、泡で優しく洗うことを心がけましょう。また、コンタクトレンズの着脱時も目元を強く引っ張らないよう注意が必要です。

「気になるから触る」を繰り返すことが、ダウンタイムを長引かせる原因になるため、できるだけ刺激を避けて過ごしましょう。

医師の指示を守る

ダウンタイムを順調に回復させるためには、医師から説明された注意事項を守ることが何よりも重要です。

処方された抗生剤や痛み止め、点眼薬は、感染予防や炎症を抑えるために必要な薬です。自己判断で服用を中止したり、反対に市販薬を追加したりすることは避けましょう。

また、術後の診察では傷の治り具合や経過を確認できるため、指定された通院日はできるだけ受診することをおすすめします。万が一、腫れが急激に悪化したり、強い痛みや発熱、膿などの症状が現れたりした場合は、我慢せず速やかに手術を受けたクリニックへ相談してください。

まとめ

裏ハムラのダウンタイムをできるだけ短くし、きれいな仕上がりを目指すためには、手術だけでなく術後の過ごし方も重要です。術後48時間は患部を冷やして安静に過ごし、飲酒や激しい運動、長時間の入浴など血流が良くなる行動は控えるようにしましょう。また、十分な睡眠や栄養をとり、目元へ刺激を与えないことも、スムーズな回復につながります。

腫れや内出血には個人差がありますが、多くは時間の経過とともに改善し、1〜2週間ほどで日常生活に支障がない程度まで落ち着きます。ただし、最終的な仕上がりまでは3〜6ヶ月ほどかかるため、焦らず経過を見守ることが大切です。

Vogueでは、手術だけでなく、ダウンタイム中の過ごし方や術後のケアについても一人ひとりに合わせて丁寧にご説明しています。万が一、不安な症状や気になることがあった場合も、術後の経過をしっかりサポートしています。裏ハムラをご検討中の方は、お気軽にVogueまでご相談ください。