
- 二重が狭くなった
- 左右差が出てきた
- ラインが薄くなった
- 朝だけ二重が消える
これらは埋没法が取れかけているサインかもしれません。
埋没法は切開を伴わない人気の二重整形ですが、永久的な施術ではないため時間の経過とともに緩んだり取れたりすることがあります。
この記事では、埋没法が取れかけている症状や原因、放置してよいケース、再施術が必要なケースについて詳しく解説します。
埋没が取れかけているサイン

埋没法が完全に取れてしまう前には、さまざまなサインが現れることがあります。
最初はわずかな変化でも、時間の経過とともに二重ラインが不安定になり、最終的にラインが消失してしまうケースも少なくありません。
以下のような症状が見られる場合は、埋没法が取れかけている可能性があります。
- 二重幅が狭くなった
- 左右差が出てきた
- 二重ラインが薄くなった
- 日によって二重が消える
- 三重まぶたになった
- 以前よりまぶたが重く感じる
- ラインの一部だけ消えている
二重幅が狭くなった
施術直後と比べて二重幅が明らかに狭くなった場合は、埋没法の固定が緩んでいる可能性があります。
腫れが落ち着いたことによる自然な変化ではなく、数年経過後に徐々に幅が狭くなってきた場合には注意が必要です。
左右差が出てきた
以前は左右対称だった二重が、片方だけ狭くなったり浅くなったりしている場合も取れかけのサインの一つです。
埋没法は左右同時に取れるとは限らず、片目だけ先に緩んでしまうケースも少なくありません。
二重ラインが薄くなった
二重の食い込みが浅くなり、ラインがぼんやりしてきた場合は、糸の固定力が弱くなっている可能性があります。
アイメイクをすると以前よりラインが目立ちにくいと感じる場合も、取れかけの症状として見られることがあります。
日によって二重が消える
朝は一重になっているのに夕方には二重になる、あるいは日によって二重の状態が異なる場合も注意が必要です。
まぶたのむくみや疲れの影響を受けやすくなっている状態であり、埋没法が取れかけている初期症状として見られることがあります。
三重まぶたになった
二重ラインが不安定になることで、本来の二重ラインとは別の線が入り、三重まぶたになることがあります。
まぶたの皮膚が余り始めたり、固定力が低下したりした際に起こりやすい症状です。
以前よりまぶたが重く感じる
施術後は目が開きやすかったにもかかわらず、最近になってまぶたが重く感じる場合もあります。
これは二重ラインの固定が弱くなり、まぶたを持ち上げる力が以前より必要になっている可能性があります。
ラインの一部だけ消えている
目頭側や目尻側だけ二重ラインが薄くなったり消えたりしている場合も、埋没法が取れかけているサインです。
初期段階ではライン全体が消失するのではなく、一部分から固定が緩み始めるケースも少なくありません。
そのまま経過すると徐々にライン全体が不安定になることがあるため、早めの相談がおすすめです。
埋没が取れかける原因

埋没法は比較的長期間二重を維持できる施術ですが、永久的なものではありません。
埋没法が取れかける時期には個人差があり、数年経ってから変化が現れる方もいれば、比較的早い段階でラインが薄くなってしまう方もいます。
その背景には、日常生活の習慣やまぶたの状態など、さまざまな要因が関係しています。
まぶたを強くこする習慣

目をこする習慣がある方は、埋没法の糸へ継続的な負担がかかります。
洗顔時やメイク落としの際に強く擦ったり、無意識に目を触る癖があったりすると、固定している糸が徐々に緩みやすくなります。
特に術後間もない時期は糸が安定していないため、まぶたへの強い刺激は避けることが大切です。
花粉症やアレルギーによる摩擦

花粉症やアレルギー性結膜炎がある方は、かゆみによって目をこする機会が増えやすくなります。
一時的な摩擦でも繰り返されることで糸へ負担が蓄積し、埋没法が取れかける原因となることがあります。
特に花粉症シーズンに二重ラインが不安定になったと感じる方は、目元への刺激が影響している可能性があります。
アイプチやアイテープの使用

埋没法を受けた後にアイプチやアイテープを使用すると、まぶたへ余計な負担がかかることがあります。
二重ラインを補正する目的で使用している場合でも、皮膚を繰り返し引っ張ることで埋没糸へ負荷がかかり、ラインが緩む原因になることがあります。
埋没後に二重の変化が気になる場合は、自己判断でアイプチを使用するのではなく、まずはクリニックへ相談しましょう。
加齢によるまぶたの変化

年齢とともに皮膚の弾力が低下し、まぶたのたるみが増えることで、埋没法のラインに変化が生じることがあります。
また、眼窩脂肪の突出や皮膚の余りによって、以前と同じ固定状態でも二重ラインが浅く見える場合があります。
特に施術から長期間経過している場合は、加齢による影響も考慮する必要があります。
元々まぶたが厚い

まぶたの脂肪が多い方や皮膚が厚い方は、埋没糸にかかる負担が大きくなりやすい傾向があります。
そのため、まぶたの薄い方と比較すると、埋没法が緩んだり取れたりするリスクが高くなる場合があります。
まぶたの状態によっては、埋没法よりも切開法の方が適しているケースもあります。
埋没法の固定力が弱かった
埋没法にはさまざまな術式があり、糸をかける位置や固定方法によって持続力は異なります。
二重幅を広く設定しすぎた場合や、まぶたの状態に対して固定力が不足していた場合には、比較的早い段階でラインが緩んでしまうことがあります。
また、元々の目の形やまぶたの厚みに対して適切な施術方法が選択されていなかった場合も、取れかけの原因となることがあります。
埋没が取れかけたら放置しても大丈夫?

埋没法が取れかけている場合、「まだ二重は残っているから大丈夫かな」と様子を見る方も少なくありません。
しかし、取れかけている原因や症状の程度によっては、経過観察で問題ないケースもあれば、早めに再施術を検討した方がよいケースもあります。
まずは現在の状態を正しく把握することが大切です。
経過観察でよいケース
二重ラインの変化が一時的なものである場合は、必ずしもすぐに再施術が必要とは限りません。
例えば、
- 寝不足や疲労による一時的なむくみ
- 花粉症やアレルギーによるまぶたの腫れ
- 泣いた翌日などの一時的な変化
によって二重ラインが浅く見えることがあります。
また、二重幅にわずかな変化があるものの、日常生活で特に支障がなく、ラインも安定している場合は経過観察となることもあります。
ただし、症状が長期間続く場合は一度診察を受けることをおすすめします。
再施術を検討した方がよいケース
以下のような症状が見られる場合は、埋没法の固定力が低下している可能性があり、再施術を検討した方がよい場合があります。
- 二重幅が明らかに狭くなった
- 左右差が目立つようになった
- 二重ラインが頻繁に消える
- ラインの一部がなくなっている
- 三重まぶたになっている
- 希望していた二重ラインを維持できなくなっている
特に以前と比較して変化が進行している場合は、完全に取れてしまう前に相談することで治療の選択肢が広がることがあります。
放置するとどうなる?
埋没法が取れかけている状態を放置すると、徐々に二重ラインが薄くなり、最終的には施術前の状態に近づいてしまうことがあります。
また、片目だけ取れかけている場合は左右差がさらに目立つようになり、見た目の違和感につながることもあります。
取れかけの状態そのものが健康に悪影響を与えることはほとんどありませんが、希望する二重ラインを維持したい場合は早めの診察がおすすめです。
気になる症状がある場合は自己判断で様子を見続けるのではなく、施術を受けたクリニックや二重整形を専門とする医師へ相談しましょう。
札幌ルトロワビューティークリニックVogueでも取れかけの埋没手術に対応

Vogueでは、一人ひとり異なるまぶたの状態やご希望に合わせて、オーダーメイドの二重整形をご提案しています。
埋没法が取れかけている方や、過去に受けた施術にお悩みがある方も、お気軽にご相談ください。
取れかけた埋没の修正にも対応
「二重幅が狭くなってきた」
「ラインが薄くなった気がする」
「左右差が出てきた」
など、埋没法が取れかけている症状にも対応しています。
現在のまぶたの状態を丁寧に診察し、本当に再施術が必要なのか、経過観察で問題ないのかを見極めたうえで最適な治療方法をご提案します。
まぶたの状態に合わせた施術提案
理想の二重ラインは人それぞれ異なります。
Vogueでは単に二重を作るだけではなく、まぶたの厚みや目の開き、骨格、左右差などを総合的に診断し、お顔全体のバランスを考慮したデザインを行っています。
患者様のお悩みやご希望を丁寧に伺いながら、自然で美しい仕上がりを目指します。
埋没法・自然癒着法・全切開まで対応
Vogueでは、幅広い二重整形メニューをご用意しています。
埋没法による手軽な二重形成はもちろん、取れにくさと自然な仕上がりを両立した自然癒着法、半永久的な二重ラインを目指す全切開法まで対応可能です。
まぶたの状態や理想のデザインに合わせて、最適な施術方法をご提案します。
他院修正にも対応
他院で受けた埋没法や二重整形の修正にも対応しています。
「思っていた仕上がりと違った」
「左右差が気になる」
「埋没法が何度も取れてしまう」
などのお悩みもご相談ください。
現在の状態を丁寧に診察し、再埋没や自然癒着法、全切開法などの選択肢の中から、患者様に適した治療プランをご提案いたします。
まとめ
埋没法が取れかけている場合、二重幅が狭くなる、左右差が出る、ラインが薄くなるなどのサインが現れることがあります。
原因としては、まぶたをこする習慣や花粉症による摩擦、加齢によるまぶたの変化、まぶたの厚みなどが挙げられます。取れかけの状態を放置しても大きな健康被害につながることはほとんどありませんが、徐々に二重ラインが消失し、希望していたデザインを維持できなくなる可能性があります。
症状が気になる場合は、まず施術を受けたクリニックへ相談し、保証制度の有無や再施術の必要性を確認することが大切です。状態によっては再埋没で改善できるケースもあれば、繰り返し取れている場合には自然癒着法や全切開法が適していることもあります。
Vogueでは、埋没法の取れかけや他院修正にも対応しており、まぶたの状態や理想の仕上がりに合わせたオーダーメイドの治療をご提案しています。二重ラインの変化が気になる方は、お気軽にご相談ください。



