Vogueの鼻フルの特徴

Vogueの鼻フル手術は自然な高さの鼻筋を作るべく、プロテーゼ、ゴアテックス、自家組織など一人一人の希望や形態に合った再建材料が選択できます。

高過ぎる鼻筋はアバター様変形と言われ、不自然さの象徴とされます。高過ぎる鼻筋を作らず、自然で整形感のない、その方の骨格に合った鼻の流線を作る「忘れ鼻」を目標としています。

「忘れ鼻」とは、鼻が主張しすぎず他のパーツとのバランスが取れていて自然に見える鼻を指します。

特徴がない鼻とも言われますが全てにおいて「ない」が基調となります。

つまり、

  • 大きくない
  • 小さくもない
  • 幅も広くない
  • 鼻筋も高くない
  • 低い訳でもない
  • 鼻の穴が目立たない

生まれつき高めの鼻と思われるくらい骨格に合った自然な高さを提供します。

症例

鼻フルコース(鼻中隔軟骨による鼻中隔延長)

術式・鼻中隔軟骨による鼻中隔延長
・鼻尖形成
・耳介軟骨移植
担当医荻野副院長
患者様のお悩み・人中が長いため短く見える鼻になりたい
・上向き鼻が気になるので鼻の穴が目立たないように
・左右差を整えたい
・尖りすぎず自然な丸みと高さがほしい

【術後の経過】
*手術2日後
ボルスター除去のためご来院いただきます。
※耳介軟骨採取部位の処置です

*抜糸後
7日後に抜糸を行います。
抜糸までの7日間は鼻にギプスを装着し続けていただきます。
術後7日間(抜糸までの間)は洗顔は出来ないため濡れたタオル等で拭き取ってください。
お顔以外のシャワー浴は24時間後より可能です。
血の巡りが良くなる行動はお避けください。

*術後1ヶ月
手術から2〜3週間程で腫れと内出血が落ち着いてきます。
浮腫みは3〜6ヶ月かけて徐々に改善されていくので1ヶ月後はむくみ感がある状態です。
肌治療は1ヶ月検診後から可能となります。

*術後6ヶ月
むくみ感が落ち着き引き締まります。完成形までの期間には個人差があります。

鼻フルコース(肋軟骨による鼻中隔延長)

術式・肋軟骨による鼻中隔延長
・鼻尖形成
・耳介軟骨移植
・ハンプ削り
・肋軟骨を用いた貴族手術
担当医荻野副院長
患者様のお悩み・横から見た時の鼻を高くしたい
・鼻横の窪みを改善したい

〜肋軟骨を使用した鼻手術の場合〜
2日後:肋軟骨部のドレーン抜去、耳介軟骨部のボルスター除去
7日後:抜糸
2〜3週間:内出血や腫れ(個人差あり1ヶ月程続く場合あり)
完成系は3ヶ月から半年ほどかかります。

鼻フルコース(他院I型プロテーゼ修正)

術式・プロテーゼ入替
・鼻中隔延長(鼻中隔軟骨移植)
・鼻尖形成+耳介軟骨移植
・鼻翼縮小(内側法)
担当医荻野副院長
他院施術歴I型プロテーゼ挿入
患者様のお悩み・スッキリとした鼻筋にしたい
・鼻先をツンとさせたい
・小鼻を小さくしたい
・鼻プチを卒業したい
副作用・リスク鼻閉感、鼻先の硬さ、左右差、拘縮
腫れ、内出血、浮腫、感染、傷あと、血腫など

鼻フルの手術手順

※鼻フル(鼻中隔延長・耳介軟骨移植・鼻尖形成)。

鼻中隔軟骨使用

鼻フル(鼻中隔軟骨)の手術手順
鼻柱部に三角弁と鼻孔縁から鼻腔内の大鼻翼軟骨縁を切開するデザイン。
デザイン部を切開し、大鼻翼軟骨上に脂肪を付着させながら皮弁を一様に薄くしながら外側鼻軟骨まで到達し、そこから鼻骨骨膜下に入り、プロテーゼの挿入スペースを骨膜下を剥離して作った。
大鼻翼軟骨上に残った皮下脂肪を切除、採取した。
大鼻翼軟骨間を剥離し、鼻中隔軟骨を同定。鼻中隔軟骨膜を切開し、軟骨膜下で鼻中隔軟骨を剥離して露出させた。
鼻中隔軟骨辺縁から15mmLストラットを温存して、深部の鼻中隔軟骨を採取した。
また耳介軟骨を耳甲介から採取した。
大鼻翼軟骨をセファリックトリムして可動域を上げる様scroll areまで広範に剥離した。
外側脚の一部は減量のために切除し、transdormal sutureをかけて新たな鼻尖部を形成した。
採取した鼻中隔軟骨をLストラットで温存していた鼻中隔軟骨に固定し延長。
裏面に耳介軟骨を当てて縫合固定した。
延長したSEGに大鼻翼軟骨を縫合固定し、鼻中隔延長をおこなった。
鼻尖部にキャップ graftとして耳介軟骨を移植し、鼻柱部にシールド graftとして耳介軟骨を移植した。
さらにキャップグラフトの上に鼻尖部で採取した軟部組織を乗せて鼻尖部を強調させた。
延長した鼻尖の高さに合わせて3mmのプロテーゼを鼻骨骨膜下に挿入。
鼻柱を6-0pdsで真皮縫合し、7-0ナイロンで表皮縫合、鼻腔内は7-0バイクリルで縫合し終刀。

肋軟骨使用

鼻フル(肋軟骨)の手術手順
鼻柱部に三角弁と鼻孔縁から鼻腔内の大鼻翼軟骨縁を切開するデザイン。
デザイン部を切開し、大鼻翼軟骨上に脂肪を付着させながら皮弁を一様に薄くしながら外側鼻軟骨まで到達し、そこから鼻骨骨膜下に入り、プロテーゼの挿入スペースを骨膜下を剥離して作った。
大鼻翼軟骨上に残った皮下脂肪を切除、採取した。
大鼻翼軟骨間を剥離し、鼻中隔軟骨を同定。鼻中隔軟骨膜を切開し、軟骨膜下で鼻中隔軟骨を剥離して露出させた。
右胸壁から切開して第7肋軟骨を採取。
大鼻翼軟骨をセファリックトリムして可動域を上げる様scroll areまで広範に剥離した。
外側脚の一部は減量のために切除し、transdormal sutureをかけて新たな鼻尖部を形成した。
採取した肋軟骨を鼻中隔軟骨に固定し延長。
延長したSEGに大鼻翼軟骨を縫合固定し、鼻中隔延長をおこなった。
鼻尖部にキャップ graftとして耳介軟骨を移植し、鼻柱部にシールド graftとして耳介軟骨を移植した。
さらにキャップグラフトの上に鼻尖部で採取した軟部組織を乗せて鼻尖部を強調させた。
延長した鼻尖の高さに合わせて3mmのプロテーゼを鼻骨骨膜下に挿入。
鼻柱を6-0pdsで真皮縫合し、7-0ナイロンで表皮縫合、鼻腔内は7-0バイクリルで縫合し終刀。

耳介軟骨使用

鼻フル(耳介軟骨使用)の手術手順
鼻柱部に三角弁と鼻孔縁から鼻腔内の大鼻翼軟骨縁を切開するデザイン。
デザイン部を切開し、大鼻翼軟骨上に脂肪を付着させながら皮弁を一様に薄くしながら外側鼻軟骨まで到達し、そこから鼻骨骨膜下に入り、プロテーゼの挿入スペースを骨膜下を剥離して作った。
大鼻翼軟骨上に残った皮下脂肪を切除、採取した。
大鼻翼軟骨間を剥離し、鼻中隔軟骨を同定。鼻中隔軟骨膜を切開し、軟骨膜下で鼻中隔軟骨を剥離して露出させた。
また両側の耳介軟骨を耳甲介から大きく採取した。
大鼻翼軟骨をセファリックトリムして可動域を上げる様scroll areまで広範に剥離した。
外側脚の一部は減量のために切除し、transdormal sutureをかけて新たな鼻尖部を形成した。
採取した耳介軟骨を鼻中隔軟骨の両側に対称な形になる様に固定し延長。
中央が一致する様に縫合した。
延長したSEGに大鼻翼軟骨を縫合固定し、鼻中隔延長をおこなった。
鼻尖部にキャップ graftとして耳介軟骨を移植し、鼻柱部にシールド graftとして耳介軟骨を移植した。
さらにキャップグラフトの上に鼻尖部で採取した軟部組織を乗せて鼻尖部を強調させた。
延長した鼻尖の高さに合わせて3mmのプロテーゼを鼻骨骨膜下に挿入。
鼻柱を6-0pdsで真皮縫合し、7-0ナイロンで表皮縫合、鼻腔内は7-0バイクリルで縫合し終刀。

診療料金

診察料
全て税込価格(10%)
初診料3,300円
(前田院長のみ5,500円)
再診1,100円
(前田院長のみ5,500円)

治療料金

全て税込価格(10%)

鼻中隔延長(鼻中隔軟骨)
+鼻尖形成+耳介軟骨移植
通常価格
プロテーゼあり1,355,000 円
プロテーゼなし1,185,000 円
鼻中隔延長(肋軟骨)
+鼻尖形成+耳介軟骨移植
通常価格
プロテーゼあり1,540,000 円
プロテーゼなし1,370,000 円
ストラット法
鼻尖形成+耳介軟骨移植
通常価格
プロテーゼあり940,000 円
プロテーゼなし770,000 円