口角拳上とはどんな手術?内容・効果・ダウンタイムなどを徹底解説!

こんにちは!札幌のル・トロワにあるビューティクリニック「Vogue」です。

 

表情が暗く、不機嫌そうに見えたり、冷たいイメージを持たれたりすることはありませんか?

それは、もしかしたら口角が下がっているからかもしれません。

 

今回は、口角を上げるための「口角拳上(こうかくきょじょう)」術について解説します。

 

手術の内容をはじめ、術後の過ごし方まで詳しく解説しますので、口元の印象で悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。

 

口角拳上とは?内容や効果を詳しくご紹介

まずは、口角拳上の手術内容や効果、メリットについてお話しします。

 

口角拳上(こうかくきょじょう)術とは?

口角拳上術とは、口角の両端の皮膚を切除して口角付近の筋肉を引き上げることで、口角を上向きにする整形手術のことです。

 

口元の表情を作る筋肉には口角挙筋・大頬骨筋・口角下制筋の3つの筋肉があり、口角挙上術ではこれらの筋肉を短くしたり、引き上げたりすることで口角を上向きにします。

 

具体的には、小さな切開線から口角の位置や形状に合わせて丁寧に筋肉を移動・縫合します。

 

施術時間は内容によって異なりますが、1時間40分程度です。

 

術後すぐは、切開部の細かな縫合痕が残りますが、時間とともに徐々に傷跡が薄くなっていきます。

 

口角拳上術で得られる良い効果・メリットとは

口角が下がっていると口元が垂れ下がった印象を与え、疲れた表情に見えたり年齢より老けて見えたりすることも。

 

口角拳上術の主な効果は、口元の表情が明るくポジティブな印象になることです。

 

口角を適度に引き上げることで、若々しい印象も与えることができます。

 

また、親しみやすい印象にもなるため、初対面の人にも好印象を与えることができ、さまざまなシーンでイメージアップにつながるでしょう。

 

実際の症例写真もご紹介します。

口角拳上術

なお、顔の印象を若々しく見せる手術には、鼻と口の位置を近づける人中短縮(リップリフト)もおすすめです。

人中短縮(リップリフト)とは?施術内容や流れ、注意点までご紹介」もぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

口角が下がってしまう要因は?

口角が下がる要因には、次のようなものがあります。

  • ・生まれつきの筋肉のバランス
  • ・加齢による筋肉のたるみ
  • ・無表情・口呼吸の影響

 

生まれつきの筋肉のバランス

口角が下がる場合は筋肉のバランスが影響していることが多いです。

 

たとえば、口角を上げる働きのある筋肉が弱かったり、口角を下げる働きのある筋肉が強すぎたりすることなどが、口角を下げる要因となります。

 

加齢による筋肉のたるみ

年齢とともに口周りの筋肉が徐々に緩み、たるみが生じることが口角が下がる大きな原因の一つです。

 

若い頃は筋肉が引き締まるため口角は自然と上向きになりますが、年を重ねるごとに重力に逆らえず、への字になってしまいます。

特に頬や口角周辺の表情筋である筋肉が衰えると、口角が下がる傾向に。

 

また、皮膚がたるむことで引き上げる力が低下して、口角が引っ張られなくなることも原因の一つといえるでしょう。

 

無表情・口呼吸の影響

日頃から無表情であまり表情筋を動かさないと、口角を上げる筋肉が弱くなり、口角が下がりやすくなります。

また、口呼吸をする癖がある人は口を開けた状態が長く続くため、口角が下がってしまいがちです。

 

こうした生活習慣の影響で、口角の下がりが目立つようになる可能性があります。

表情や癖を意識し、口角を上げる筋肉を適度に動かすことも大切です。

 

 

口角拳上の手術を行う際のダウンタイムや注意点も確認!

ここからは、口角挙上術の施術後の経過や過ごし方の注意点についてお話しします。

 

ダウンタイムの経過

手術後の腫れや内出血は2〜3日目がピークとなり、約1週間程度で大きな腫れは徐々に引いていきます。

 

2週間が経過したあたりで、内出血や腫れはさらに目立たなくなってくるでしょう。

 

術後1カ月ぐらいまでは、痛みや違和感、患部のつっぱりなどを感じることもあります。

 

ダウンタイム時の注意点

ダウンタイムの過ごし方によっては、傷や仕上がりの状態が変わってしまうことも。

術後は無理をせずに、ゆったりと過ごすことが大切です。

 

特にダウンタイム中には、次のようなことに注意して過ごしましょう。

  • ・触らない・こすらない
  • ・大きく口を開けない(1カ月間お控えいただきます)
  • ・辛いものや刺激のあるものを食べない

 

なお、シャワーは顔を濡らさないようにすれば当日から、洗顔は翌朝から可能です。

入浴は1週間後から可能になります。

 

術後に血行が良くなりすぎると、腫れがひどくなったり出血したりといった症状が出ることもあるので注意が必要です。

そのため、激しい運動、飲酒、長風呂などは1週間程度お控えください。

 

いずれにしても、術後の経過によって個人差もあるため、施術をした医師に相談の上で行うようにしてくださいね。

 

 

口角拳上は明るく若々しい印象に変える整形手術!

口角挙上とは、口角の両端の皮膚を切除し、口角を引き上げる手術のことを指します。

 

口角が下がっていると、怒っているわけではないのに不機嫌そうな印象に見られたり、暗い・冷たい・声をかけづらいなどの印象を持たれてしまうこともあります。

 

逆に口角を上げると、見る人に明るく親しみやすい印象を与えることができます。

また、優しく親しみやすい表情となり、若々しく見える効果も期待できるでしょう。

 

雰囲気を大きく変えることができるので、口元の印象に悩む方は、検討してみてはいかがでしょうか。

 

札幌のル・トロワにある美容クリニック「Vogue」では、唇の形や口元の印象にお悩みの方のさまざまな整形メニューをご用意しております。

 

丁寧なカウンセリングで一人ひとりにあった最適な治療方法をご提案しますので、安心してご相談くださいね。

Instagramでビフォー&アフターもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください!