院長 前田拓摩が考える乳房再建とは

 

乳房再建とは?

女性らしくあるために

乳がん治療により、乳房が変形したり、失ってしまった乳房を再び取り戻す方法が「乳房再建」です。
乳房は女性が女性らしくあるための、女性特有の臓器と言えます。

がんの治療を受けた後に、
「私らしく生活をしたい」
「自分らしさを取り戻したい」
そのように考えるのはすごく自然なことだと思います。

毎日下着に詰め物をする必要があったり、入浴の際に自分の胸を見ていると、どうしても乳がんであることを忘れることができません。
そのため「失われた乳房を取り戻し、乳がんであることを忘れたい」という患者さんの願いに応えるために、ビューティクリニックVogueでは「乳房再建手術」を通じて安全かつ質の高い医療を提供しております。

乳房再建を専門とする形成外科医

乳房再建はがん治療の延長線上にありますが、その特殊性から限られた施設でしか手術を行っていない現状があります。
そして手術の経験数も少ない施設がほどんどで、再建術のクオリティは低いと言わざるを得ません。

私は以前がん研有明病院に8年間在籍し、乳房再建が保険適応になる以前から乳房再建を専門としていました。
がん研有明病院は乳がん患者数が年間1,000例と日本一多く、その40%弱が乳房再建を希望され手術となります。
私が関わったのはティッシュエキスパンダー挿入術、シリコンインプラント挿入術、深下腹壁動静脈穿通枝皮弁による乳房再建術、豊胸術、乳房吊り上げ術、乳頭・乳輪再建術、脂肪吸引・注入術など乳房再建に関連した手術およそ3,000例で、国内でも有数の症例経験数を誇っております。

乳房再建の経験に裏打ちされた確かな技術

乳房再建は形成外科の中でも整容性にこだわる特殊な分野で、乳房の曲線という見た目を再現するいわば形への追求であり、美容医療と非常に近い存在です。
顔面の黄金比や美しい輪郭・曲線、バランスなどを整えること、これらの審美眼は多くの症例から蓄積された経験が必要です。

毎日繰り返す縫合で傷をきれいに縫うこと、乳房の曲線を表現するために皮膚・脂肪・筋膜・筋肉など組織ごとの特性を学んだこと、体中の組織を相手にする再建から人間の解剖に精通したこと、どれも美容医療の礎となっております。
形成外科専門医を取得し、日々の鍛錬から得た手術手技を多くの人の幸せに役立てる様努力したいと考えております。
美容手術においては骨切り以外の手術を全て担当しております。二重、くま、鼻、フェイスリフト、脂肪吸引、刺青切除、女性器など多岐にわたる手術にこだわりを持ってやっております。

他院で手術をして、納得いかなかった方の修正も多く担当してきました。
乳房再建については再建はもちろん、再建したけれども形がきれいではない方の修正にもお応えします。
形に悩みがある全ての方の力になれるよう尽力したいと思いますので、是非ご相談ください。

院長 前田拓摩

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